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Switch 2を初めて起動したあの夜のことは、たぶんずっと忘れないと思います。
ゼルダを立ち上げて、テレビに映し出された瞬間、「あ、これは別のゲームだ」と思いました。同じタイトルのはずなのに。グラフィックが綺麗とかフレームレートが安定してるとか、そういう話じゃなくて、なんか根本的に違う体験になってたんですよね。
あれから約10ヶ月。毎日触ってきて、良かった部分も、「うーん」となった部分も、両方見えてきました。公式抽選予約で一発当選して発売日から使い続けている僕が、忖度なしで書くリアルなレビューです。
発売直後のレビューは山ほど出ていますよね。でも「10ヶ月使った今どうなの?」「今から買って後悔しない?」という疑問に答えてくれる記事って、意外と少ないんですよ。この記事ではそこに全力で答えていきます。

抽選一発当選したときはガチでテンション上がりました 笑 あの倍率でよく当たったなと今でも思います。当選メールを見た瞬間のスクショ、今でも大事に保存してますよ。
Nintendo Switch 2のスペックをサクッとおさらい
まず初代Switchとどのくらい変わったのか、スペックで整理しておきます。「数字で見るとどう違うの?」という方はここを先にチェックしてみてください。

| 項目 | Nintendo Switch 2 | Nintendo Switch(初代) |
| 発売日 | 2025年6月5日 | 2017年3月3日 |
| 価格(税込) | 49,980円 | 29,980円(税別)※発売時 |
| 画面サイズ | 7.9インチ LCD | 6.2インチ LCD |
| 解像度(携帯) | 1080p | 720p |
| 解像度(TV) | 4K対応 | 1080p |
| バッテリー | 約2〜6.5時間 | 約2.5〜6.5時間 |
| 重さ | 約534g(Joy-Con 2装着時) | 約398g(Joy-Con装着時) |
| Joy-Con | Joy-Con 2(マウス操作・Cボタン搭載) | Joy-Con |
| 後方互換 | ほぼ対応(一部除く) | — |
スペックだけ見ると「画面が大きくなって、4K対応になって、Joy-Conが進化した」という感じですね。実はバッテリーは現行の有機ELモデル(約4.5〜9時間)より短くなっていますが、これはDLSSやレイトレーシングなど高画質化技術の搭載で消費電力が増えたため。数字だけ見ると不安になるかもしれません。でも、実際に使ってみると印象が変わります。

スペック表を見て「バッテリーが短くなった?」って不安になる人、多いと思うんですよ。でも使い始めると、グラフィックの進化の方が圧倒的に存在感があって、バッテリーへの不満より「綺麗!」って感動の方が先に来るんですよね。しかも僕が持ってるのは初代なのでほぼ変わらないです 笑
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10ヶ月使って良かったこと【正直レビュー】
まずは良かった話から。使い続けてきた中で「これは買って正解だった」と思った瞬間を、できるだけ具体的に書いていきます。
グラフィックの進化|ゼルダで体感した「別ゲー感」

冒頭でも少し触れましたが、Switch 2を起動したあの瞬間の衝撃は今でも鮮明に覚えています。初代Switchでもゼルダは十分楽しめていたのに、Switch 2でブレス オブ ザ ワイルドを起動した瞬間、「あ、これは別のゲームだ」と思いました。
特に夕暮れ時のハイラルの空の色と、草原に落ちる影の表現がまるで違って。遠くの山のディテールまでくっきり見えて、フィールドを走り回るたびに「ここ綺麗だな」と足を止めてしまうんですよ。初代Switchでは気にならなかった場所が、Switch 2では風景として成立している感じです。
この映像品質を支えているのが、NVIDIAのDLSS(超解像技術)とレイトレーシング(光の反射・影をリアルに再現する技術)です。難しい話は置いといて、要は「綺麗に見せながら処理も安定させる」技術が入っているということ。フレームレートがほぼ崩れなくなったことで、アクションシーンの気持ちよさも段違いになりましたよ。

発売前は「まあ綺麗になるんでしょ」くらいに思ってたんですよ 笑 でもゼルダを起動した瞬間に予想を完全に超えてきて、しばらく操作するのを忘れてテレビを眺めてました。あの体験は初代Switchを初めて触ったとき以来の衝撃でしたね。
グラフィックの話でテンションが上がりすぎましたが 笑、実はコントローラーの進化もかなり大きかったんですよ。
Joy-Con 2の操作感|ドリフト問題からの解放とCボタンの便利さ

初代Switchを使っていた方ならわかると思うんですが、Joy-Conのスティックドリフトって本当に地味にストレスだったんですよ。「操作してないのに勝手にキャラが動く」あの感覚。僕も一度経験して、修理に出すか新しいJoy-Conを買うかで悩んだことがあります。
Switch 2のJoy-Con 2はゼロから再設計されていて、耐久性が大幅に向上しています。10ヶ月使った今もドリフトはゼロ。「またドリフト始まった…」というストレスが消えたのは、思った以上に快適でした。ゲームに集中できる、ただそれだけのことがこんなに大事なんだなと改めて気づきましたよ。
なお、ドリフト防止に定評のあるホール効果センサーは採用されていないことが任天堂から公式に認められています。ドリフトの根本的な構造変更ではなく、耐久性の向上による改善という位置づけです。長期的にどうなるかは引き続き注視が必要ですが、少なくとも10ヶ月の使用では問題なし、という点は正直にお伝えできます。

初代Joy-Conのドリフトには本当に悩まされましたよ。ある日突然キャラが勝手に走り出して、ボス戦の最中に崖から落ちたのは今でもトラウマです 笑 10ヶ月でドリフトゼロというのは個人の体験なので、今後どうなるかは正直わかりません。ただ初代よりは確実にマシになってると感じています。
そして今回のJoy-Con 2で個人的にいちばん驚いた追加要素がCボタンです。
Joy-Con 2(R)に新設されたCボタンを押すだけでゲームチャットが即起動します。最大12人でボイスチャットしながらゲームができて、しかも自分のゲーム画面をリアルタイムで共有しながら話せる。「今どこいるの?」「このボス強くない?」という会話がそのまま画面を見ながらできるんですよ。別売りのカメラを繋げばビデオチャットにも対応していて、わざわざDiscordを立ち上げる必要がなくなりました。
⚠️ ゲームチャットは2026年4月1日以降、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要です。
Joy-Con 2にはマウス操作機能も追加されていて、平らな面に置いてマウスのように動かせます。対応ソフトでのポインタ操作が思いのほか快適で、戦略系やシミュレーション系のゲームとの相性がかなり良いと感じています。

Cボタンのゲームチャット、最初は「どうせ使わないかな」と思ってたんですが 笑 一度使い始めたら離れられなくなりました。フレンドと画面を見せ合いながらゲームできるの、本当に楽しいんですよ。Switch 2を持ってる友達が増えてきた最近は、毎週末誰かとゲームチャットしてます。
コントローラーの話が続きましたが、ソフトの充実度についても触れておきたいと思います。
ソフトのラインナップ|10ヶ月でだいぶ揃ってきた
発売直後は「マリオカートワールドくらいしか目玉ソフトがない」という声が多くて、実際僕も「ソフト少ないな…」と感じていた時期がありました。でも10ヶ月経った今は、状況がかなり変わっています。
初代Switchの人気タイトルのSwitch 2エディション(グラフィック強化版)が続々リリースされていて、「遊びたいソフトがない」という状態からは完全に抜け出しています。むしろ積みゲーが増えすぎて消化が追いつかないくらい。今が一番コンテンツ的においしいタイミングだと思いますよ。

発売から数ヶ月は「Switch 2って結局マリカーだけのハードなの?」とか言われてましたよね 笑 今や積みゲーリストが増え続けて、週末のゲーム時間が全然足りない状態です。発売当初に我慢して待ってた人は、今が一番ベストなタイミングだと思いますよ。
ソフトが揃ってきた今、もう一つ語りたいのが画面の話です。数字だけじゃ伝わらない「体感の差」があって。
画面サイズの差|並べて起動して初めてわかった没入感の違い

ある日、棚の奥にしまってあった初代SwitchとSwitch 2を並べて両方起動してみたんですよ。スペック表で「6.2インチ→7.9インチ」という数字は頭に入っていたのに、実際に並べると「え、こんなに違うの?」と思いました。
念のためお伝えしておくと、この写真は輝度の設定を合わせて撮ったわけじゃないので、明るさの正確な比較にはなりません。ただ、純粋に画面サイズの差だけでここまで迫力が変わるというのは、数字じゃ伝わらない部分ですよね。テレビがない場所でも、Switch 2の携帯モードだけで十分な「大画面感」があります。出張先のホテルでゲームするときの満足度が、初代の頃と全然違うんですよ。

写真で見るより実物の方がもっと差を感じますよ。Switch 2に慣れてから初代を触ると「あれ、こんなに小さかったっけ?」って毎回なります 笑 逆に初代の軽さを懐かしく感じることもあるんですけどね。
画面が大きくなったことで一番恩恵を受けたのが、実はテーブルモードだったりします。
テーブルモードの安定感|スタンドの進化が地味にすごい

あまり話題になりませんが、背面スタンドの進化は10ヶ月使って地味に実感したポイントです。初代SwitchのL字型スタンドは傾き固定で、ちょっと触れるとすぐぐらつく。テーブルモードで遊んでいると「倒れないかな」と無意識に気を使っていました。Switch 2はU字型の大型スタンドになって、安定感がまったく別物です。
傾きも無段階で自由に調整できるので、ソファでくつろぎながら遊ぶときとデスクで遊ぶときで角度を変えられます。「テーブルモードって使いにくい」と思ってた人ほど、Switch 2のスタンドを使うと印象が変わると思いますよ。

友達とテーブルモードで遊んでるとき「このスタンドめっちゃ安定してるな」って言われて、初代のスタンドの話になったんですが、2人で「そういえばあれすぐ倒れてたよね」って笑いました 笑 気づかないうちに慣れてたんですよね、あの不便さに。
良かった話の最後に、発売から9ヶ月後にきた「予想外の神アップデート」の話をしておきます。
2026年3月のアップデート|「携帯モードブースト」で携帯プレイが格上げ
良かった話の最後に紹介したいのが、2026年3月17日に配信されたシステムバージョン22.0.0で追加された「携帯モードブースト」です。発売から9ヶ月経って来たこのアップデート、正直予想していなかった規模の改善でした。
オンにすると、携帯モードやテーブルモードで初代Switchのソフトを遊ぶとき、TVモードと同じ性能で動作するようになります。これまで携帯モードでは解像度や描画品質が一段落ちていたのが、かなり改善されました。「ファイアーエムブレム 風花雪月」や「ゼノブレイド2」など、Switch初期〜中期の重めなタイトルで文字のシャープさや遠景の見やすさが特に変わった、という声が多いですよ。
注意点は2つ。消費電力が増えるのでバッテリーの減りが早くなること。そしてSwitch 2専用ソフトには効果がなく、対象は初代Switchのソフトのみです。

これ、9ヶ月後にこんな大きな改善が来るとは思ってなかったです。「まだ持ってない人は今が一番お得な状態で買える」というのは本当で、この機能が最初から使える状態でスタートできるのはうらやましいなと思います 笑
良い話をたっぷり書いてきましたが、もちろんデメリットも正直に伝えておきます。使っていて「うーん」となった部分も、同じくらいリアルに書きますよ。
10ヶ月使って微妙だと思ったこと【デメリットも正直に】
良い部分を語り切ったので、ここからは「うーん」と思った部分を正直に書いていきます。買って後悔してほしくないので、ちゃんと伝えますよ。
携帯モードの持ちやすさ|画面は大きくなったけど手が疲れる

一番の誤算だったのが、携帯モードの重さです。
Switch 2は画面が7.9インチになって見た目は最高なんですが、その分本体も重くなって、携帯モードで長時間持って遊ぶとけっこう手が疲れます。 初代Switchの軽さに慣れていた体には、最初の1〜2ヶ月はストレスを感じました。電車の中や寝転がりながらサクッと遊ぶ、という使い方には若干向いていないんですよね。
ただ、グリップアクセサリーをつけると持ちやすさが大幅に改善します。後半のアクセサリー紹介でも触れているので、携帯モードをよく使う方はそちらも参考にしてみてください。

寝落ち寸前に布団の中でゲームしてたら、Switch 2が顔に落ちてきたことがあって 笑 コントローラーも大きくなってるので持ちやすくはなってるんですが、重さのせいでまた別の持ちにくさを感じました。グリップつけてからは多少マシになりましたよ!
価格の高さ|ソフト込みだとけっこうな出費になる
本体49,980円という価格は、初代Switchから買い替える人には「思ったより高いな」と感じるかもしれません。さらにソフト・周辺機器を揃えると、こんな金額感になります。
| 本体 | 49,980円 |
| グリップカバー | 約1,500円〜 |
| 画面保護フィルム | 約1,000円〜 |
| microSD Expressカード(256GB) | 約6,500円〜 ※要「Express」規格 |
| ソフト1本 | 約7,000〜9,000円 |
| 初期費用の目安合計 | 約65,500円〜 |
先に金額を把握しておくことで、買ってから「思ったより出費がかかった…」という後悔が減りますよ!
また、ストレージ拡張について要注意な点があります。Switch 2で使えるSDカードはmicroSD Express規格のみで、初代Switchで使っていた従来のmicroSDカード(microSDHC/XCなど)はゲームデータの保存に使えません。購入時には「microSD Express」のロゴが入っているものを選んでくださいね。価格は従来のmicroSDより高く、256GBで6,500円くらいからが目安です。

実は僕も最初「とりあえず手持ちのmicroSD挿せばいいか」と思ってたんですよ。ちゃんと調べてExpressカードを買い直したんですが、知らずに普通のmicroSDを買ってた人の話をX(Twitter)でよく見かけます。事前に知っておくだけで余計な出費が防げるので、ここは強めに言っておきたいポイントです!
Switch 2専用タイトルの少なさ|まだSwitch 1の資産が中心
Switch 2専用の完全新作タイトルは、まだそこまで多くないのが正直なところです。Switch 2エディション(強化版)や後方互換タイトルが中心で、「これはSwitch 2じゃないと遊べない!」というゲームの数はこれからという段階。「Switch 2を買ったのに結局初代Switchのゲームばかりやっている」という状態になりやすいです。
ただ、これは時間が解決する話です。初代Switchも発売当初はソフト不足を指摘されていたのに、数年後には神ゲーだらけになりましたよね。同じ流れになると思って、今のうちに積みゲーを消化しながら待つのが正しい付き合い方だと思っています。

初代SwitchのSwitch 2エディションを遊んでる時間の方が今は長いです 笑 でもそれはそれで、あの名作たちが綺麗なグラフィックで遊べるわけなので、十分楽しいんですよね。
バッテリー持ち|重いゲームでは2〜3時間が現実的
公式スペックは約2〜6.5時間ですが、ゼルダなどのグラフィック負荷が高いタイトルだと2〜3時間程度になることが多いです。DLSSやレイトレーシングの処理が電力を多く使うので、仕方ない部分ではあります。さらに携帯モードブーストをオンにすると消費電力が増えるため、外出先での長時間プレイにはモバイルバッテリーが実質必須です。

僕は20,000mAhのモバイルバッテリーを旅行に持っていくようになってから、バッテリーへの不安がゼロになりました。繋ぎながら遊べるので実質無制限ですよ。「バッテリーが心配で外に持ち出せない」という人ほど、モバイルバッテリーとセットで考えると解決します!
10ヶ月使って感じた良かった点まとめ
改めてポイントをまとめました!
- 1 グラフィックの大幅進化 DLSS・レイトレーシング対応でゼルダやアクションゲームが快適すぎる
- 2 Joy-Con 2のドリフト改善 耐久性が向上し、10ヶ月使って一度もドリフトが発生していない
- 3 Cボタン・ゲームチャット機能 最大12人でボイスチャット+画面共有。Discordいらずになった(Nintendo Switch Online加入必要)
- 4 TV出力時の映像クオリティ 4K対応で大画面テレビとの相性が抜群
- 5 携帯モードブーストの追加(2026年3月〜) 旧Switchソフトを携帯モードでもTVモード同等の画質で楽しめるように
- 6 画面の大きさによる没入感の向上 7.9インチは数字以上の体感差。テレビなしでも満足できる大画面感
- 7 テーブルモードのスタンドが大幅進化 U字型スタンドで安定感が別物に。傾き調整も自由になった
- 8 ソフトのラインナップが充実してきた 発売10ヶ月でだいぶ揃ってきて、今が一番コンテンツ的においしい
気になった点・正直な不満まとめ
- 1 携帯モードの重さ・持ちやすさ 画面が大きくなった分、長時間の携帯プレイで手が疲れる
- 2 価格の高さ 本体+ソフト+周辺機器で初期投資がかなりの金額になる
- 3 microSD Expressカードが必須 従来のmicroSDカードは使えないので注意。価格も高め
- 4 Switch 2専用新作タイトルがまだ少ない Switch 1エディションや後方互換が中心でSwitch 2ならではの体験はこれから
- 5 バッテリー持ち 重いゲームや携帯モードブーストオン時は2〜3時間程度。長時間外出時はモバイルバッテリー必須
Switch 2をおすすめする人!
10ヶ月使ってみて、こんな人にはぴったりだと思いますよ!

- ゼルダ・マリオ・マリオカートなど任天堂タイトルが好きな人
- 初代SwitchでJoy-Conドリフトに悩まされていた人
- テレビに繋いで大画面でゲームを楽しみたい人
- 初代Switchのソフト資産がある人(過去タイトルも綺麗に遊べる)
- フレンドとボイスチャットしながら一緒に遊びたい人(ゲームチャット機能が超便利!)
- 家でじっくりゲームをするスタイルの人

特にゼルダファンは絶対に買いです。あのグラフィックで遊ぶゼルダはもう初代Switchには戻れないレベルですよ!
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こういう人は慎重に考えたほうがいい
もちろん全員におすすめできるわけじゃないので、正直に書いておきます!
- 外出先で携帯モードをメインに長時間遊ぶ人(重くて手が疲れます)
- 「なんとなく話題だから」という理由だけの人(5万円の価値を感じにくい場合も)
- サードパーティのゲームがメインの人(任天堂以外のソフトはPS5やPCの方が充実している場合が多い)
- 初代Switchを持っていてゲームを積んでいる人(まず積みゲーを消化してからでも遅くない)

特にサードパーティゲームメインの人は要注意です。マインクラフトやFIFAなどはPS5やPCの方がモード・MOD・アップデート対応が充実していることが多い。「任天堂タイトル以外が目的」なら他のハードを先に検討してみてください。
Switch 2と一緒に買って良かったアクセサリー3選
10ヶ月使ってみて「最初から買っておけば良かった」と思ったアクセサリーをまとめます!
1 グリップカバー
携帯モードの持ちやすさが劇的に改善します。本体の重さによる手の疲れが気になる人は必須アイテムです。シリコン素材のものが手になじみやすくておすすめですよ!
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2 画面保護フィルム(ガラス素材)
7.9インチの大きな画面を傷から守るために最初に貼っておくのをおすすめします。ガラス素材のものは発色も変わらず、タッチ感度も落ちないので快適ですよ。
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3 大容量microSD Expressカード(256GB以上)
ストレージ拡張には必ずmicroSD Express規格のものを選んでください。従来のmicroSDカードはSwitch 2のゲームデータ保存に使えないので注意が必要です。ダウンロード版ソフトを複数買うなら256GB以上を最初から用意しておくと後から買い足す手間が省けますよ!
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よくある質問
初代Switchのソフトは使える?
ほぼ使えます。一部の例外を除いて後方互換に対応しているので、これまで買ったソフトの資産がそのまま使えます。さらに2026年3月に追加された「携帯モードブースト」を使えば、旧Switchソフトを携帯モードでもTVモード同等の画質で楽しめますよ!
Steam Deckと迷っているんだけど?
「任天堂ゲームをメインに遊びたい」ならSwitch 2一択です。「PCゲームもやりたい・Steamのゲームを遊びたい」という場合はSteam Deckも選択肢に入ります。両者は競合というよりは用途が違うので、遊びたいゲームのジャンルで決めるのが一番間違いないですよ!
Steam Deckについては別の記事でも詳しく書いているので、比較の参考にしてみてください。
まとめ

10ヶ月使ってきて、Switch 2が「買ってよかったか」と聞かれたら、答えは間違いなくYESです。
ゼルダを起動した瞬間の感動、Joy-Con 2のドリフトゼロの快適さ、友達とゲームチャットで画面を共有しながら遊ぶ楽しさ。こういった体験は、使い続けた10ヶ月の中で積み重なってきたものです。スペック表の数字じゃ伝わらない「使ってわかる価値」が、Switch 2にはあると思っています。
一方で、携帯モードの重さや価格の高さは、正直なデメリットとして今も残っています。「なんとなく欲しい」という温度感の人には、5万円の価値を感じにくい場面もあるかもしれない。それも正直に伝えておきたかったです。
任天堂ゲームが好きで、テレビに繋いでじっくり遊ぶスタイルの人には、今が一番買い時だと思います。 ソフトも揃ってきて、携帯モードブーストなど本体機能も充実した今のタイミングは、発売直後より明らかに恵まれています。
本記事は2026年4月時点でのレビューです。新作ソフトが増えてきたタイミングでまた追記していく予定ですので、引き続きよろしくお願いします!

発売日の抽選に当たって、10ヶ月ずっと使ってきて、今でも毎週末ゲームするのが楽しみです。ゼルダは本当に最高のゲームになりましたよ。まだ迷ってる方の参考になれば嬉しいです!
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※ 人気商品のため在庫状況が変動することがあります。気になる方はお早めに!
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