M5 MacBook Airレビュー【2026年】M1 Proから乗り換えた正直な感想|ローカルAIも動かしてみた

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レビュー機:M5 / 32GB / 1TB / スカイブルー

M5 MacBook Air、気になってる方も多いんじゃないでしょうか?

実際にM1 Pro MacBook Proから乗り換えて約1週間、ブログ執筆とローカルAI用途をメインに使い込んでみました!スペック表だけじゃわからない「毎日使う感覚」を、できるだけ正直にお伝えします。

結論を先に言うと、「書く・調べる・持ち歩く」が中心で、ローカルAIも触ってみたい人には相性バツグンです!ただしM4ユーザーや本格的なAI開発が目的なら、費用対効果はちょっと慎重に考えたほうがいいかもしれません。

めんめん
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MacBook Airをメインで使うのは今回が初めてで、正直ドキドキしながら開封しました


レビュー機の構成

今回レビューするのはこちらの構成です!ローカルAIも触りたかったので、メモリは奮発して32GBにしました。カラーはスカイブルー、これがまたいい色なんですよねぇ

チップApple M5(10コアCPU / 10コアGPU / 16コアNeural Engine)
メモリ32GB ユニファイドメモリ
ストレージ1TB SSD
サイズ13.6インチ(スカイブルー)
キーボードTouch ID搭載バックライトMagic Keyboard(US)
付属充電器40W電源アダプタ
手元に届いた日2026年3月18日
めんめん
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16GBベース構成と迷いましたが、AIモデルを動かすことを考えると32GBにしといて正解でした!


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M5 MacBook Airを買ったきっかけと選んだ理由

買い替えのきっかけはAIと軽さだった

それまで使っていたのはM1 Pro MacBook Pro(8コアCPU・14コアGPU、メモリ16GB・1TB)。いわゆる最小構成です。ブログ執筆だけなら問題なかったんですが、Illustratorを使いながらブラウザのタブを開きっぱなしにしていると、メモリスワップが発生してもっさりする場面が出てきたんですよね。アプリの立ち上がりが遅くなったり、プチフリが起きたり…正直、僕の使い方では16GBだと少し足りなかったです。

M5に乗り換えてからはそういったプチフリがほぼなくなりました!メモリを32GBに増やしたことが大きいと思いますが、体感としてはかなりスムーズになりましたよ。チップ性能の向上なのかメモリのおかげなのか、正直どちらも効いてる気がします(笑)

それに加えて気になり始めたのが、軽さとAI用途への相性!どうせ買い替えるなら、より軽くて新しい世代で、ローカルAIやAI系アプリも楽しめるモデルを触ってみたかったんですよね。AIで遊ぶ時間も増えてきたし、今の自分の使い方にちょうど合いそうだなと。

めんめん
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「壊れてないけど乗り換えたい」ってやつです。みなさんもそういう経験ありませんか?

13インチを選んだ理由

13インチにした理由はシンプルで、持ち運びやすさを最優先したかったから!数値だけ見ると重量差はそこまで大きくないように見えますが、実際に手に持つと軽さの違いはしっかり感じますよ?腰を据えて作業するときは外部モニターにつなぐこともあるので、画面の小ささはそこまで気になりませんでした。

M5 vs M4 MacBook Air スペック比較

M4と何が違うの?って気になりますよね!主要なスペックを表にまとめてみました。

スペックM5 MacBook AirM4 MacBook Air
チップApple M5Apple M4
CPUコア数10コア10コア
GPUコア数8コア / 10コア(構成による)8コア / 10コア(構成による)
Neural Engine16コア16コア
メモリ帯域幅153GB/s(M4比約28%向上)約120GB/s
メモリ16GB〜(最大32GB)16GB〜(最大32GB)
ストレージ512GB〜(最大4TB)256GB〜
通信Wi-Fi 7 / Bluetooth 6Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3
バッテリー駆動時間(公称)最大18時間最大18時間
重量(13インチ)約1.23kg約1.24kg
カメラ12MP Center Stage12MP Center Stage
価格(13インチ最小構成・税込)184,800円〜164,800円〜

M5の主な進化点をざっくりまとめると、メモリ帯域の約28%向上・AI処理性能M4比最大4倍・Wi-Fi 7&Bluetooth 6対応・ベースストレージが512GBに倍増の4つです!

特にメモリ帯域幅が153GB/sというのは、CPUとGPUとNeural Engineが同じメモリプールを高速に共有できるということなんですよね。ローカルAIの推論では大量のデータを素早くメモリに出し入れする処理が多いので、この帯域の広さが体感のスムーズさに直結します。スペック表の数字だけじゃなく、AIを触る場面では実際に効いてくる部分でした!

めんめん
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Wi-Fi 7対応は地味に嬉しいポイント!長く使うことを考えると、新しい規格に対応してるのは安心感がありますよねぇ。


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使って感じたこと

バッテリー持ち|「何時間」より「気にせず使いやすい」が大きい

バッテリーについては、使い方による差がかなり大きいので、単純な時間数だけでは語りにくいんですよね。

僕の使い方(ブログ執筆+軽いブラウジング)では、朝フル充電して夕方まで充電なしで余裕があった日がほとんどでした!一方でLM Studioを2時間以上回した日は、減りが体感で倍近くになります。

正直に言うと、M5 MacBook Airの良さは「実測で何時間だったか」よりも、外出先でも電源をそこまで気にせず使えることにあると思います。数字より「充電どこだっけ?」って焦らなくていい安心感が大きいですよ!

めんめん
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カフェで半日作業しても余裕でした。電源席を探し回らなくていいのは地味にストレスフリーです!

軽さ|数字以上に「取り出す気になれる」

M5 MacBook Airを使っていていちばんわかりやすく良かったのは、やっぱり軽さですね!スペック表で見る重量差は大きくなくても、手に持った感覚はちゃんと違います。

しかも効いてくるのは持ち運びそのものより、使い始めるまでのハードルだと思うんですよ。スリーブケースから取り出して開くまでの気分が軽い。M1 Pro MacBook Proは不満のないマシンでしたが、M5 MacBook Airは「ちょっと使うか」と思いやすいんですよね。リビングでそのままサッと開ける感じ、これが毎日使う道具としてはかなり大きい!

めんめん
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「軽い」って数字じゃなくて気分の話なんだなと実感しました。取り出す気になれるかどうかって、意外と大事ですよね?

発熱とファンレス|弱点でもあり、かなり大きな強みでもある

日常的なブログ執筆・ブラウジング・AIチャット程度なら、不快な熱さを感じる場面はほぼなかったです。ただし、ローカルAIを長く回したり高負荷をかけ続けると、筐体はじんわり温かくなります。ここはファンレス設計のMacBook Airらしいところですね。

ただ、ファンレスって単純な弱点とも言い切れないんですよ!動作音がゼロなので、夜中や子どもが寝ている横でも音を一切気にせず使えます。静かさはスペック表では目立ちにくいですが、毎日使う道具としてはかなり強いポイントだと思います。

めんめん
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ローカルAIを回してる最中でも無音なのほんとに快適です。MacBook Proだとファンが回り始める場面でも静かなまま、これは地味にすごいですよねぇ。

処理速度|M1 Proでも十分速い。でも使い勝手は進化した

正直に言うと、ブログ執筆やブラウジングだけならM1 Proでも十分速いです。そこだけを目的に買い替えると、体感差は「劇的!」というほどではないかもしれません。

ただ、数値で見ると面白いことがわかりました。CPUのベンチマーク(Geekbench 6)ではM5がM1 Proよりシングル/マルチともに高いスコアを記録していて、世代の進化をしっかり感じられます。GPUも面白くて、コア数はM1 Proの14コアに対してM5は10コアと少ないんですが、MetalスコアではM1 Pro 14コアGPUが約69,000に対してM5 10コアGPUが約75,900。コア数が少ないのにベンチでは上なんですよね!アーキテクチャの世代進化ってすごいなと実感します。

一方でメモリ帯域幅はM1 Proが200GB/sに対してM5は153GB/sと、この点だけはまだ”Proらしさ”が残っています。スペックって一筋縄じゃいかないですよね!

軽さ・新しい無線規格・ストレージの余裕・AI系の楽しさまで含めて考えると、使い勝手全体はちゃんと進化していると感じました!

めんめん
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「Proから無印に降りた」のに体感もベンチも上、でもメモリ帯域だけはProが広いっていう。スペック沼にはまるとキリがないですが、総合的にはM5で正解でした!

ローカルAI用途で感じたこと

AI用途で感じたのは、本格運用のためのマシンというより、「ローカルAIを触る楽しさ」を味わいやすいマシンだということでした!

LM Studioで実際にLlama 3.1(8B)やGemma 3(12B)を試してみました。8Bクラスなら会話としてストレスなく使えるレベルで、「手元でAIが動いている」という体験はクラウドとはまた違う面白さがあります!12Bになると待ちは出てきますが、使えないレベルではないです。

32GBあると27Bクラスのモデルも実際に動きました!さすがに重くて実用的とは言い切れないですが、「動く」という事実はテンション上がりますよー?モデルの軽量化やソフトウェア側の進化も続いているので、これからもっと快適になりそうです。

ただし今回は32GBメモリの構成なので、ベース構成(16GB)だと印象はかなり変わると思います。普段の作業がメインなら16GBで十分ですが、ローカルAIも本格的に楽しみたいという方は32GBがおすすめですよ!

一方で、何でも快適に回せる万能機ではないです。より大きいモデルを本格的に動かしたい・AI開発が主目的なら、Airより上の構成や別の機種を考えたほうが現実的だと思います。M5 MacBook AirはローカルAIの主戦場というより、入口として最高に面白いマシンですね!

めんめん
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手元でAIが動いてるの、なんかロマンを感じませんか?32GBにしといてよかったと思える日が、これからもっと増えそうです。

約1週間使って感じた良かった点

実際に使ってみて良かったと感じたポイントをまとめました!

まとメモ
  • ① とにかく軽くて、取り出す気になれる 毎日持ち歩くなら、この軽さはかなり効きます。スペック上の差以上に「ちょっと開こう」と思えるのが大きい!
  • ② 静かで集中しやすい ファンレスなので動作音ゼロ。夜でも家の中でも、音を気にせず使えるのは地味に強いですよ。
  • ③ ストレージに余裕がある 512GBスタートなのはありがたい!アプリ・作業ファイル・AIモデルを考えると、この余裕はかなり助かります。
  • ④ 通信まわりが新しい Wi-Fi 7・Bluetooth 6対応は、長く使う前提だと安心感につながりますね。M4との差としてもわかりやすい部分です。
  • ⑤ ローカルAIの入口として楽しい 本格運用マシンではないですが、「手元でAIを動かす体験」ができるのは大きい!クラウドだけとは違う楽しさがあります。
めんめん
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どれも毎日使うからこそ効いてくるポイントばかりです。スペック表じゃ伝わらない良さってありますよねぇ。

気になった点・正直な不満

良いことばかり書いてもアレなので、気になった点も正直に書いておきます!

まとメモ
  • ① 拡張端子は少なめ HDMIやUSB-Aを使うなら結局ハブが欲しくなります。外部モニターや周辺機器をよく使う方はここが気になるポイントだと思います。
  • ② 高負荷用途には不向き ライトなAI体験や学習用途には向いていますが、長時間の高負荷や本格的なローカルAI運用には限界があります。ちなみに前機の16GBではIllustratorとブラウザのタブ開きっぱなしでメモリスワップが発生していたので、同じような使い方をする方は32GBを検討してみてください!ただ文章作業や普段の作業がメインなら16GBで十分だと思います。
  • ③ まだ使用期間が短い 本記事は約1週間時点の初期レビューです。長期使用後のバッテリー劣化や耐久性については数カ月後に続報予定です!
  • ④ M4からの乗り換えは用途次第 M4も十分新しいです。日常用途だけで大きな差を感じるかというと、正直人を選ぶと思います。価格差もあるのでよく考えたほうがいいですよ?
めんめん
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ハブは結局買いました(笑)Airを使うなら最初からセットで考えておくのがおすすめです!

こんな人におすすめ!

「自分には合ってるのかな?」と思っている方、こんな人にはぴったりだと思いますよ!

まとメモ
  • 文章作業やライティングを快適にしたい人
  • 書く・調べる・持ち歩く作業が多い人
  • 家の中でも場所を変えながら使いたい人
  • 静かなノートPCが欲しい人
  • ローカルAIを触ってみたい人
  • M1〜M3世代からの乗り換えを考えている人
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特にM1〜M3世代からの乗り換えは体感差がしっかりあるのでおすすめです!世代が離れているほど「買ってよかった!」と感じやすいですよ。

こういう人は慎重に考えたほうがいい

もちろん全員におすすめできるわけじゃないので、正直に書いておきます!

まとメモ
  • M4 MacBook Airをすでに使っていて大きな不満がない人
  • 大きいローカルAIモデルを本格的に回したい人
  • 動画書き出しなど高負荷作業がメインの人
  • とにかく価格優先で考えたい人
  • 動画視聴・ブラウジングなどコンテンツ消費がメインの人(→MacBook Neoも要チェック!)
めんめん
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クリエイティブ作業をしない方には99,800円〜のMacBook Neoがかなりおすすめです!ただチップがiPhone用のA18 Pro・メモリ8GB固定・キーボードバックライトなしなど削られてる部分もあるので、買う前にスペックは確認しておいてくださいね。M4からの乗り換えは乗り換えコストに見合う進化かというと、正直微妙なところだと思います。


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一緒に買いたいアクセサリー

M5 MacBook Airをより快適に使うために、一緒に揃えておくと便利なアクセサリーも紹介しておきます!実際に僕が使っているものなので、参考にしてみてください。

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MacアクセサリーやPC周辺機器もお得になってるかも!

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① USB-Cハブ
Airの弱点をいちばん補いやすいのがこれですね!外部モニターやUSB-A機器を使うなら、ほぼ必須と思っておいたほうがいいです。どうせ買うならThunderbolt 4対応・PD充電パススルー付きを選ぶと一台で完結しますよ。僕は以前から持っていたものをそのまま使っていますが、これから買う方は余裕があるならThunderbolt 4対応のものを選んでおくのがおすすめです!

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持ってない方は本体と同時に買っておくのがおすすめです。後から「やっぱり必要だった」ってなるやつです。

② スタンドにもなるスリーブ(MOFTスナップスタンドスリーブ)
Apple公式で取り扱っているMOFTのスタンドになるスリーブを選んだんですが、Apple公式に14インチしかなかったので14インチを購入したら…案の定ちょっと大きかったです(笑)MOFTの13インチモデルがM2 MacBook Air(13.6インチ)にピッタリという報告があるので、M5も筐体が同じなら多分入るはず。楽天やMOFT公式で13インチモデルを探してみてください!Apple公式で買う場合は14インチしかないので要注意ですよ!

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サイズ確認は大事ですね…(笑)公式で買うと選択肢が限られるので、楽天で13インチを探すのがおすすめです!

③ 外付けSSD
AIモデルや素材ファイルを増やしていくなら、あとからかなり助かります!内蔵ストレージに余裕があっても、外付けを1本持っておくと安心感が違いますよ。安心感があり速度も速いものならこれ!

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まとめ

M5 MacBook Airは、軽さ・静音性・新しい通信規格・十分な日常性能がきれいにまとまったノートPCでした!

僕の結論はこうです。M5 MacBook Airの価値は、ただ速いことよりも、毎日ちゃんと使いたくなることにある。

数字だけ見ると大差に見えない部分でも、手に持ったときの軽さ、スリーブから取り出す気軽さ、家のどこでも開ける感じ、ファンレスの静かさ…これらは毎日使うほど効いてきますよ!

日常作業を快適にしつつ、ローカルAIも少し触ってみたいなら、満足度はかなり高いと思います。ただし、M4からの乗り換えや本格的なAI開発用途では、費用対効果をよく考えてみてくださいね。

本記事は購入から約1週間時点でのレビューです。長期使用後のバッテリー持ちや使い勝手の変化については、改めて記事にする予定ですのでお楽しみに!

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「買ってよかった!」と毎日感じてます。気になっている方はぜひ公式サイトや楽天でチェックしてみてください!

▼ ローカルLLMについて検証した記事はこちら


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