
光回線を1ギガから10ギガに替えると、家の中の速さはどう変わるのか。僕の家では、無線は1ギガを超えました。有線は1ギガで止まりました。
使っているのは、バッファローのWi-Fi 7ルーター「WXR9300BE6P」。回線をつなぐインターネット側のポートは10ギガに対応していますが、パソコンなどをケーブルでつなぐLAN側のポートは1ギガです。有線が止まるのはこのLAN側のポートのためで、Macの有線は940Mbpsでした。
このルーターを2026年8月に買い、9月26日に家の回線を1ギガから10ギガへ替えました。同じ家で、替える前と後に、同じMacとスマホで速さを測っています。
無線は、ルーターとの間に扉を1枚はさむだけでも大きく変わりました。
- 光回線を1ギガから10ギガに替えると、有線と無線の速さはどう変わるか(同じ家・同じ端末での実測)
- 10ギガ回線なのに、有線が1ギガで止まる理由
- 無線の速さが、ルーターとの間の扉1枚でどれだけ変わるか
- 10ギガ回線で無線の速さを出すために直したルーターの設定
- 有線まで10ギガにするのを見送った理由
回線の乗り換えに合わせて、Wi-Fi 7ルーターWXR9300BE6Pを買った
WXR9300BE6Pを買ったのは、2026年8月のはじめ。家電量販店の店頭です。

Wi-Fi 7対応で、3つの帯域を使うトライバンドのモデルです。発売は2024年10月です。
商品の仕様と今の価格は、こちらで確認できます。
買うことになったきっかけは、ルーターではなく回線でした。店でたまたま回線の乗り換えキャンペーンをやっていて、家の回線を乗り換えることになったんです。どうせ乗り換えるなら10ギガにしよう。割引が効くうちに、ルーターも買ってしまおう。そういう流れで、このルーターが僕の家に来ました。
ただ、回線の工事は9月26日でした。買ってから2か月近く、家の回線は1ギガ(ぴから光)のまま。インターネット側のポートは10ギガ対応なのに、つながっている回線は1ギガという状態です。
その間の9月13日に、Macとスマホで速さを測っていました。工事のあと、回線はドコモ光の10ギガ(プロバイダはOCN)に変わりました。
1ギガ回線と10ギガ回線で、有線と無線の速さを比べた
同じ家・同じ端末で測った一覧
測ったのは、どれもFAST.comです。Netflixが出している速度測定のサイトで、開くだけで下り(受信。ダウンロードの速さ)と上り(送信。アップロードの速さ)の数字が出ます。単位のMbpsとGbpsは、1Gbps=1,000Mbps。「1ギガ回線」は、最大1Gbpsの回線のことです。
工事前は9月13日の深夜1時台に、工事後は9月26日から何回か測りました。
| 端末とつなぎ方 | 1ギガ回線(工事前)下り | 1ギガ回線(工事前)上り | 10ギガ回線(工事後)下り | 10ギガ回線(工事後)上り |
| Mac・有線 | 700Mbps | 600Mbps | 940Mbps | 240〜310Mbps |
| Windows PC・有線 | 測っていない | 測っていない | 920Mbps〜1.0Gbps | 870〜920Mbps |
| Mac・無線 | 610Mbps | 560Mbps | 1.1〜1.3Gbps | 240〜770Mbps |
| スマホ(Galaxy Z Fold7)・無線 | 650Mbps | 630Mbps | 1.4〜1.6Gbps | 490Mbps〜1.2Gbps |
下りで1Gbpsをはっきり超えたのは、無線の2台です。有線は2台とも1Gbpsの手前か、その付近で止まっています。1ギガ回線のときは、有線も無線も600〜700Mbps台に並んでいました。
無線は1ギガを超えた
スマホの無線は、650Mbpsから1.4〜1.6Gbpsへ。約2.2〜2.5倍です。Macの無線は610Mbpsから1.1〜1.3Gbpsで、約1.8〜2.1倍になりました。


この2枚は、どちらも深夜に測ったものです(工事前は1時台、工事後は0時55分)。回線が空いている時間帯どうしで比べても、下りは2倍を超えています。


有線は940Mbps付近で止まった
Macの有線は、700Mbpsから940Mbpsへ。約1.3倍です。ただ、9月26日の午前中に2回測って、2回とも940Mbpsでした。


Macは、Anker Primeのドッキングステーションを通して有線につないでいます。Windows PCは、ドックを通さずにつないでいます。
Windows PCでは、10月7日の夜に2回測って、下り920Mbpsと1.0Gbpsでした。つなぎ方が違っても、有線は1Gbps前後で止まっています。
数字を見るときの注意
FAST.comの遅延は、そのままでは比べられません。遅延は、通信の応答が返ってくるまでの時間(ms=1000分の1秒)のことです。工事前は1〜5ms(何も通信していないとき)/11〜16ms(通信中)、工事後は15〜23ms/22〜58msで、数字は工事後のほうが大きくなっています。ただ、FAST.comが自動で選んだ測定先が、工事前は高松、工事後は大阪で、回線の会社もぴから光からドコモ光に変わりました。この数字の差だけでは、回線のせいとは言い切れません。
上りは、1回ごとのブレが大きいです。10ギガ回線にしてからのMacの無線は、上りが240Mbpsの回も770Mbpsの回もありました。1回の数字だけで、上りの良し悪しは決められません。
測った時間帯がそろっていません。工事前は回線が空いている深夜1時台だけで、工事後は朝・昼・夜が混じっています。それと、FAST.comは数字を丸めて表示します。Windows PCの「1.0Gbps」も丸めた表示で、1Gbpsを超えたという意味ではありません。
ゲームのpingも、回線を替えてから悪くなった
pingは、ゲームの画面に出る遅延の数字です。単位はFAST.comの遅延と同じmsで、小さいほど操作の反応が早く届きます。
僕はCall of Duty(CoD)を有線のPCで遊んでいます。ルーターとPCは回線の前後で同じで、変わったのは回線の会社(ぴから光→ドコモ光)だけです。
僕がゲーム内の表示で見た範囲では、pingはこう変わりました。
- ぴから光(1ギガ)のころ:15〜70msくらいが多い
- ドコモ光(10ギガ)にしてから:25〜110msくらいが多い
もっと悪くなることもあって、200msに近づくと、さすがにプレイに影響が出ます。ただ、そういうときは、ほかのプレイヤーも100msを超えていました。
記録を取って測ったわけではないので、数字は目安です。原因も確かめていません。それでも、ぴから光のころより悪くなった、というのが僕の実感です。10ギガ回線にして下りの速さは上がりましたが、遅延まで良くなるとは限りません。
無線で1ギガを超えるルーターを探している方は、今の価格と仕様をこちらで確認できます。
10ギガ回線なのに、有線が1ギガで止まるのはなぜか
LANポートは1ギガ。10ギガなのはINTERNET側の1つだけ
ルーターの背面には、ケーブルを挿す口(ポート)が2種類あります。INTERNETポートは、回線の機械(ONU)からの線を挿す口。光回線の信号を、家の機器が使える形に変えるのがONUです。LANポートは、パソコンなど家の中の機器をケーブルでつなぐ口です。
WXR9300BE6Pは、INTERNETポートが最大10Gbpsで1つ、LANポートが最大1Gbpsで4つです(メーカーの仕様)。背面を見ても、「10G」の表示が付いているのはINTERNETポートだけで、LAN1〜4には付いていません。

回線とルーターの間は、10ギガでつながっています。ルーターの管理画面を見ると、インターネット側の有線リンク(機器どうしがつながっている速さ)は「10GBASE-T(全二重)」。10GBASE-Tは、10ギガの有線LANの規格名です。

10ギガで入ってきても、パソコンへ出ていくLANポートが1ギガなので、有線でつないだ機器は1ギガまでしか出ません。

配線のせいではなかった
僕の家の有線は、ルーターから各部屋へ引いてある配線を通っています。その配線のままで、Macの有線は1000BASE-T(1ギガの有線LANの規格)でつながっていました。1000BASE-Tは、LANポートが出せるいちばん速いつながり方です。配線が遅くて、それより下がっているわけではありません。
Macはドックを通していて、ドックの有線LANは2.5Gbpsまで対応しています。それでも、つながる速さは両端の遅いほうで決まるので、ルーター側の1ギガが上限になります。ドックを通さないWindows PCも、同じところで止まっています。
もう1つ、940Mbpsという数字自体が、1ギガの有線で出せる上限に近い値です。有線のデータには、通信を管理するための情報が一緒に乗ります。そのぶん、実際の速さは1,000Mbpsより少し低い940Mbps前後が天井になります。
LANケーブルを替えても速くならない
LANケーブルにはカテゴリという規格があり、数字が大きいほど速い通信に対応します。1ギガの有線なら、カテゴリ5eなどの一般的なケーブルで足ります。10ギガには、カテゴリ6A(距離が短ければカテゴリ6)以上が必要とされています。
ただ、パソコン側のケーブルを高い規格に替えても、LANポートが1ギガなら速さは変わりません。このルーターで10ギガ対応のケーブルが要るのは、ONUとルーターの間だけです。
僕の家では、ONUとルーターの間は、前から家で使っていたケーブルをそのまま挿しています。そのケーブルで、管理画面の表示は10GBASE-Tでした。
有線で10ギガを使いたい人は、このルーターだけでは届きません。LANポートが1ギガなので、回線を10ギガにしても、ケーブルを替えても、有線は1ギガ(実測で940Mbps前後)で止まります。
ルーターとの間に扉1枚で、Wi-Fiの速さはどれだけ変わるか
ルーターの横と、扉を1枚はさんだ場合
同じスマホ(Galaxy Z Fold7)で、1分違いで2回測りました。9月28日の朝7時37分と38分で、回線はどちらも10ギガです。1回目はルーターの真横、2回目はルーターがある物置の扉を閉めた状態です。
| 測った場所 | 下り | 上り | 遅延(何も通信していないとき/通信中) |
| ルーターの真横 | 2.8Gbps | 1.4Gbps | 19ms/39ms |
| 物置の扉を閉めた状態 | 1.9Gbps | 1.3Gbps | 19ms/36ms |


扉を1枚閉めただけで、下りは2.8Gbpsから1.9Gbpsへ、約3割下がりました。
2.8Gbpsは、ルーターの真横という条件で出た数字です。家のどこでも出る速さではありません。
上りはほとんど変わらなかった
上りは1.4Gbpsから1.3Gbps、遅延も19ms/39msから19ms/36msで、ほぼ同じでした。
ただ、どちらも1回ずつの測定です。上りだけ扉の影響を受けにくかった理由は分からないので、「上りは扉に強い」とまでは言えません。
ルーターは物置の専用棚に置いている
僕の家のルーターは、物置の中にあります。物置の上部に、もともと専用の棚があって、そこに置いています。
同じ物置には、ONUと、家じゅうのLANケーブルが集まるボックスもあります。ルーターのLANポートから、各部屋へケーブルが出ていく形です。ルーターが物置の中にあるので、物置の扉を閉めると無線の速さは落ちます。
1階はEasyMeshの子機でカバーしている
1階は、以前メインで使っていたバッファローのWi-Fi 6ルーター「WSR-5400AX6」を、EasyMeshの子機にしてカバーしています。EasyMeshは、複数の機器で家じゅうに1つのWi-Fiを広げる仕組みです。WXR9300BE6Pが親機、WSR-5400AX6が子機で、2台は有線でつないでいます。
1階で速さを測ったことはないので、子機でどこまで出ているかは分かりません。
10ギガ回線なのに無線が遅いときに見直す、ルーターの設定
工事の日にルーターを初期化した
回線の工事の日、工事業者の人から、ルーターの初期化が必要なので今しますか、と聞かれました。承諾して、その場で初期化しています。
初期化すると、SSID(スマホやパソコンのWi-Fi一覧に出る、Wi-Fiの名前)が買ったときの名前に戻ります。家じゅうの機器は前の名前で覚えているので、どれもつながらなくなりました。そこで、2.4GHz用・5GHz用・MLO用のSSIDを、前と同じ名前とパスワードに手で設定し直しました。
2.4GHz・5GHz・6GHzは、Wi-Fiが使う電波の帯域です。2.4GHzは遠くまで届いて壁にも強いものの、遅め。6GHzは速いけれど、壁に弱い。5GHzはその中間です。MLO(複数の帯域をまとめて使う機能)はWi-Fi 7の機能で、5GHzと6GHzのように複数の帯域を同時に使い、1つの接続にまとめます。
Macが2.4GHzにつながっていた
設定し直したあと、MacのWi-Fiがいちばん遅い2.4GHzにつながっていました。Macの画面に出るリンク速度(Wi-FiでMacとルーターがつながっている速さ)は206Mbpsです。
原因は、MLOの初期設定でした。このルーターでは、MLO用のSSIDは2.4GHz・5GHzの「SSID2」と設定が同期します。初期設定のままだと、MLO用のSSIDが2.4GHzにも出ていて、Macがそちらをつかんでいました。

2.4GHz側のSSID2を切って、MLOを5GHzと6GHzだけにしました。
6GHz専用のSSIDにつないだときのMacの画面では、6GHz・160MHz幅で、リンク速度は1,153Mbpsでした。なお、リンク速度はMacとルーターの間の速さで、FAST.comで測ったインターネットの速さとは別の数字です。

ルーターは320MHz、僕のMacは160MHz
チャンネル幅(MHz)は、電波の道幅のようなものです。広いほど、一度にたくさんのデータを運べます。
WXR9300BE6Pの管理画面では、6GHzの倍速モードが「5764Mbps(320MHz)」で、今のモードも320MHzになっています。

一方、僕のMacとの間は、ルーターの設定が320MHzでも160MHz幅でつながっています。
2.4GHzは消せない
2.4GHz用のSSIDそのものは残しています。家にはNature Remo(スマートリモコン)のように、2.4GHzにしかつながらない機器があるからです。
有線も10ギガにするには、何が要るか
LAN側も10ギガのルーターを前に置く形を検討した
WXR9300BE6Pを通すかぎり、有線は1ギガが上限です。有線も10ギガにするなら、ルーターの組み方から変える必要があります。
僕が検討したのは、LAN側のポートも10ギガのルーターを回線のすぐ後ろに置く形です。WXR9300BE6Pは、その後ろで無線だけを受け持たせます。この使い方を、アクセスポイント(ブリッジ)モードと呼びます。ルーターの仕事は前のルーターに任せて、Wi-Fiを飛ばす役目だけをする設定です。WXR9300BE6Pは、AUTO/MANUALスイッチをMANUALにして、ROUTER/AP/WBスイッチをAPにすると、このモードになります。

前に置くルーターは、僕の回線の接続方法(OCNバーチャルコネクト)に対応していることが条件です。パソコン側にも、10ギガ対応のLANカード(パソコンに足す、有線LANの部品)が要ります。Macなら、Thunderboltにつなぐ10ギガのアダプタです。
回線とルーターの間にスイッチ(LANケーブルを分ける機器)を挟んで、有線だけ10ギガを取り出す方法もあります。ただ、その形だとパソコンがルーターを通らないので、僕の回線の接続方法ではIPv4の通信が使えず、ルーターの守りも効きません。なので、選択肢から外しました。
費用が高いので見送った
LAN側まで10ギガの家庭用ルーターは、調べた範囲(2026年10月時点)で5万円前後からでした。家庭用ではない有線専用の機器は、さらに高くなります。
見送った理由は、費用がいちばんです。もう1つは、ゲームで困るのは遅延のほうだから。有線を10ギガにして効くのは、大きなファイルのダウンロードのように、一度にたくさんのデータを運ぶ通信です。ゲームの遅延(ping)は、帯域を広げてもほとんど変わりません。
ゲームは、ふだんは困っていません。困るのは、pingが悪くなったときです。回線を替えてからpingが悪くなったのは前に書いたとおりで、それは有線を10ギガにしても解決しない、というのが僕の考えです。
ルーターを部屋に移す案も見送った
ルーターとONUがある物置から、部屋まで新しく配線を通す案も考えました。廊下に新しい配線を這わせられないので、これも見送っています。
LAN側が2.5ギガの案は残している
LAN側が2.5ギガのルーターにする案は、もっと安く済むので、まだ残しています。今の1ギガより速く、10ギガほど費用はかかりません。
WXR9300BE6Pが向いている人・待っていい人
有線と無線のどちらで使うかで、合う・合わないが分かれます。
10ギガ回線で、無線を中心に使う予定の方は、仕様と今の価格をこちらで確認できます。
よくある質問
WXR9300BE6Pは不安定ですか?
僕の家では、2026年8月に使い始めてから今まで、通信が切れたり不安定になったりしたことはありません。回線を1ギガから10ギガに替えたあとも同じです。工事の日に初期化でつながらなくなったのは設定の話で、機器の不安定さとは別です。ただ、これは僕の家の環境での話です。間取りやつなぐ機器の数によって変わることもあります。
1ギガ回線でも買う意味はありますか?
1ギガ回線のときに測った数字は、無線で610〜650Mbps、有線で700Mbpsでした。10ギガ対応のINTERNETポートは、1ギガ回線のままでは速さを使い切れません。いずれ回線を10ギガに替える予定があるかどうかが、判断の分かれ目になると思います。
LANケーブルは替えたほうがいいですか?
パソコンにつなぐケーブルを替えても、LANポートが1ギガなので、有線の速さは変わりません。10ギガ対応のケーブルが要るのは、ONUとこのルーターの間だけです。僕の家では、前から家にあったケーブルのままで、管理画面の表示は10GBASE-Tでした。
10ギガ回線は意味がありませんか?
僕の家では、無線の下りは約1.8〜2.5倍になりました。有線は、ルーターのLANポートが1ギガなので、940Mbps前後で止まります。ゲームのpingは、回線を替えてから悪くなりました。月額や工事費は、事業者・プラン・キャンペーンで変わるので、申し込み先で確認してください。
セキュリティや更新は大丈夫ですか?
僕のルーターの管理画面で見ると、ファームウェア(機器の中に入っているソフトウェア)はVer.1.12です。自動更新は「重要な更新のみ」を毎日4時台に確認する設定になっています。今の弱点(脆弱性)の有無までは確かめていないので、メーカーの更新情報もあわせて見てください。
まとめ
光回線を1ギガから10ギガに替えても、家の中の速さは、ルーターのポートと、ルーターとの間にあるもので決まりました。
WXR9300BE6Pの場合、無線は1ギガを超えて、スマホで1.4〜1.6Gbpsまで伸びました。有線はLANポートが1ギガなので、940Mbps前後で止まります。無線も、ルーターとの間に扉を1枚はさむだけで、下りが約3割下がりました。ゲームのpingは、回線を替えてから悪くなりました。
10ギガ回線やこのルーターを考えている方は、まず今の家で、よく使う場所の速さを一度測ってみてください。有線と無線のどちらで使うかも、決め手になります。



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